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メニエール病と食事

メニエール病の治療、予防には生活習慣の改善が必要とされています、食事も生活習慣の重要な要素のひとつであり、メニエール病に対しても有効な対策です。 メニエール病の要因は内耳にできる内リンパ水腫であることから、食事に関しても水分の調節が最も大切な要素となっています。 また水分の補給、調節を行うのは血管であり、内耳付近の血液循環が有効であるとも言えます。 これらのことからメニエール病での食事で注意する点は、水分補給の調整、血流の改善だといえます。もちろんビタミンの補給などバランスの取れた食事は必要です。 まず水分の摂取についてですが、大量に摂取すれば、排出できない水分が体内に溜まってしまい、内リンパ水腫の悪化などに繋がります、水分過剰にならないように、注意しましましょう。 また適量な水分を摂取していても、排出がうまく機能していなければ、水分過剰になります、軽い運動などで、基礎代謝を高めることも意識してください。 水分の摂取に関連して、塩分の取り過ぎにも注意が必要です、減塩療法は体の中に水分が溜まらなくする効果があり、メニエール病では効果的であると言われています。 また、最近、減塩療法は体内の水分量の調節だけでなく、ある種のホルモンにも影響を与えており、治療に有効であるという報告もあります。 次に血流の改善ですが、こちらはとても一般的な健康食ということになります、 動物性脂肪に注意する、動物性脂肪は血中のコレステロール値を増大、動脈硬化の要因となります、但し魚の脂肪には動脈硬化の改善や血栓の発生防ぐ効果があるので、魚は積極的に摂ってください。 そして食物繊維もコレステロール値を下げる効果があるので、しっかり摂りましょう。 そして、どんなに体によい食物でも、摂りすぎてしまったら逆効果の場合もありますので、バランスよく、たくさんの種類の食物を食べるように心がけてください。

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