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メニエール病と生活リズム

メニエール病は生活習慣病のひとつであるとも言われています。生活習慣病とは、食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒などの生活習慣がその病気の発生に深く関ってい病気のことをいいます。 メニエール病も過度のストレスが原因ではないかと言われており、ストレスとともに、その他の悪い生活習慣やその人の性質などが発病に関ってるいるのでしょう。 メニエール病と診断された場合、禁煙や禁酒は当然としても、どのように生活習慣を改善していったらいいのかちょっと悩みますね。 そのひとつの方法として規則正しい生活リズムを作るということに注目してみましょう。つまり起床時間、食事時間、睡眠時間など、毎日同じリズムで生活するということです、そのリズムは自分に合ったものでいいのです。 決して早起きしてくださいという話ではないのですが、例えば自分は朝6時に起きてのんびり朝の支度をして会社に行きたいと思っていても、結局、会社に遅刻せずに済むぎりぎりの時間に起床して、毎日自分を責めていませんか、ほんとは行きたくもない飲み会に誘われて断りきれずに夜遅くまで飲んでしまい、夜更かし、睡眠不足になっていませんか、自分で作り出した生活リズムが出来上がり、毎日同じリズムで生活しているうちに、体も精神的にもそのリズムに慣れてきます。 慣れるということは、ストレスの軽減にも繋がります。そして一日のリズムが出来上がれば、今度は週のリズムを作ります、土日が休みならば土曜日は家でのんびりして、日曜日はできるだけ外へ出掛けるようし、日曜の夜は少し早めに就寝し疲れを取ろう、という具合に週のリズムも作ります。 規則正しく生活をするというと何か堅苦しくて息がつまると感じてしまいますが、可能な範囲で自分に合ったリズムを作ればいいわけですし、慣れてくれば、きっとストレスの低減に繋がるはずです。 そして、メニエール病と診断されたのであれば、病気を治すことを第一優先に考えるべきなのです。 職場や周囲の方にも理解してもらい、まずは自分に合った生活リズムを作りましょう。

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