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メニエール病と禁煙

メニエール病にとってタバコは禁物です。 タバコは肺がん、喉頭がんなどの発症に深く関るがあるとされていますが、血管障害も起こします。 この血管障害がメニエール病と関りがあるのです。 またたばこはメニエール病だけではなく多くの、めまいを誘発する病気に悪い影響を与えるのです。 それではなぜタバコがめまいに関する病気に対し悪影響を与えるのでしょうか、それにはちゃんと理屈があります。たばこに含まれる、ニコチンと一酸化炭素が問題なのです。 ニコチンは毛細血管を収縮させるので耳の器官、内耳や脳幹などへの血流が悪くします、このことでめまいを起こしたり、治療の効果を下げてしまうのです。 一酸化炭素は赤血球と酸素の結びつきを邪魔し、脳などへの酸素の供給量を下げてしまいます。このことが、めまいの原因となってしまうのです。 とにかくメニエール病であることが診断されたら、何も考えず、直ぐに禁煙しましょう。 確かに禁煙によるストレスもあるでしょう、しかし、いつめまい発作が起こるか分からない状態で生活することのストレスに比べれば、禁煙によるストレスなど比べものにならないはずです。 禁煙をするためには、まずメニエール病をよく理解することが必要です、決してメニエール病は単なるめまいの病気ではなく、最悪の場合は両耳の難聴にまで至ってしまう怖い病気だといことを思い出してください。そして、タバコがめまいを誘発する、メカニズムを理解してください。 禁煙を行う場合、少しづつ減らしたり、禁煙補助剤などを使用せず、一気にやめてしまった方が、成功するようです。 要は自分の意志力が全てだということです。 とにかくメニエール病と診断された場合、直ちに自分の意志力で禁煙してください。 ちょっと視点を変えてみると、どんなストレスにも負けない意志力こそメニエール病の治療に必要なことなのかもしれません。 まずは禁煙です。

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