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メニエール病が治りくい理由

メニエール病は決して不治の病ではありません。 ただ、治しにくい病気ということです。 それは医者の技術という問題ではなく、患者側にも問題があります。めまいを起こし、病院に行きメニエール病と診断されたとします。 そして病名が付いたことで、満足しめまいを抑えるその場しのぎの治療を受け続けてしまいます。 でもこの例はまだいい方です、めまいを訴えて病院にいき、耳鳴りや難聴の症状はないと説明すると、自律神経系失調症かもしれないのでめまいを抑えるお薬を出しておきますといわれ、そのまま薬でめまいを抑え続けてしまうケースもあります。 初期のメニエール病では、必ずしも難聴や耳鳴りの症状がめまいとともに起こるわけではありませんし、難聴や耳鳴りの症状が軽くて気が付かない場合だってあるのです。 そしてメニエール病の進行はゆっくり進むので、5年〜10年経ってから実はメニエール病だったということを知ることもあります。 この場合、最悪の事態は両耳とも殆ど聴こえない状態になってしまうこともあるのです。現在メニエール病の治療は投薬、さらには手術で治すこともできます。 しかし難聴が進行してしまった場合手術しても元のように聴こえるようになるかは保証されていません。 やはり他の病気と同様に初期の段階で発見し適切な治療を受けることが大切なのです。

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